交通事故によるむちうちでお困りの方へ

文責:院長 柔道整復師 田之上哲人

最終更新日:2020年07月29日

交通事故によるむちうちとは

 ⑴ むちうちは、交通事故の代表的な怪我の一つです

 むちうちとは、体に大きな衝撃が加わった場合に引き起こされる、首や背中などの痛みやそれに伴う手や腕のしびれ・違和感・ダル痛みのことなどをいいます。

 交通事故の被害にあった方の中には、むちうちに悩まされる方も多く、その意味でむちうちは、交通事故による怪我の代表例ともいえるでしょう。

 

 ⑵ 事故直後には痛みを感じないこともある

 事故の直後は、気が動転していたり、アドレナリンが大量に分泌されていたりする影響で、実際には痛みがあるのにも関わらず、痛みを感じられないことがあります。

 そのため、むちうちの症状があるにも関わらず、事故直後には気づくことができず、あとになって痛み出したという方もいらっしゃいます。

 事故直後に痛みを感じなくても、なるべく早めに接骨院へご相談ください。

交通事故によるむちうちの施術方法

 ⑴ まずは丁寧にお話を伺います

 むちうちの痛みの程度や痛みがでる部位は、お客様によってさまざまです。

 しっかりと話を聞くことでお客様の体の状態を把握することができます。

 そこで、たのうえ接骨院では、むちうちの施術を行う際には、柔道整復師が丁寧にお客様の状況を伺うことを大切にしています。

 

 ⑵ 施術の見通しをお話します

 経験を積んだ柔道整復師が、伺ったお話やお客様の状態から施術の見通しを決定します。

 施術がどのくらいの期間必要になるのか不安に思われる方は多くいらっしゃいます。

 当院では、施術の見通しについて丁寧にご説明させていただきますので、安心してお任せください。

PageTop