交通事故による腰痛でお困りの方に

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2021年01月25日

①こんなお悩み【事故による腰痛】ありませんか?

 

お悩み【事故による腰痛】ありませんか?

 

交通事故で腰を痛め病院に通いたいが受付時間に間に合わない

整骨院:接骨院に行ってもなかなか改善しないので替わりたい

交通事故の追突により腰を痛めてしまったので手当てして欲しい

病院や整形外科でレントゲンに異常はないと言われたのに痛い

病院で痛み止めや湿布をもらい様子をみていたが変化がない

寝返りすると腰の痛みで目が覚めてしまう

 

・このように、交通事故によるケガによる影響で、腰背部の痛みでお悩みになっていらっしゃる方も多いかと思います。

・頓服の痛み止めを飲むことで痛みが一時的に楽になっても、家事や事務作業等でまたすぐ痛くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

②色々な腰痛について

・腰痛は国民病と呼ばれるぐらい有訴者が多く、厚生労働省の国民生活基礎調査の結果からも現代日本では腰痛に悩む方が増えています。

・腰痛症の中でも交通事故のケガによる辛い腰痛の原因を探るため、整形外科など病院では最初レントゲン検査を行います。しかし、大半の方が異常ありません安心してくださいとなります。もちろん、骨傷(骨折や・不全骨折)は無い方が良いです。

・私の経験ですが半田市の白山整形外科リハビリ科での研修中、交通事故のケガはたくさん診ましたが、交通事故による腰のケガで骨に異常があった方は、数える程度しかありませんでした。

・また、レントゲンやCTなどの検査で骨に異常があった場合は判明しやすいのですが、原因が神経や筋肉などにあった場合は見た目では分からずに異常なしという診断がされるケースがあります。

・さらに症状が強い場合や神経症状残っていると医師の勧めにより、MRIの精密検査を受け総合判断で、下記の診断をされた方がほとんどだと思います。

・脊椎分離症 

・脊椎分離すべり症 

・変形性脊椎症(頚椎症:胸椎症:腰椎症)

・脊柱管狭窄症 

・脊椎側彎症 

・椎間板ヘルニア

 

*もちろん画像所見で異常がなくても非常に細かい部分での軟部組織の損傷を起こしていることはよくあり、特に車同士の交通事故による強い衝撃によって起きる腰部捻挫はとても厄介で後遺症が残りやすいので、半田市のたのうえ接骨院にご来院頂き、徹底施術し根本からしっかりと取り除きましょう。

③交通事故による腰痛4つの原因

*直接タイプ

直接車のシートやお車の部品などに激しく腰をぶつけ打撲したタイプです。

一般道での事故で(シートベルトを未装着)後部座席に同乗していて起こりやすい腰痛症です。

皮下出血斑いわゆるアオタン:アオジといわれる痛々しい跡ができます。

 

*腰部捻挫タイプ

腰にある五つの骨をぐるりと取り囲み固定する腰椎間の靭帯や骨を支える深層部の筋肉を痛めた際に起こるタイプの腰痛です。いわゆる五個ある腰骨の捻挫です。関節や筋肉の炎症であるため、骨の異常は見られません。腰椎周辺にかかる剪断力:回旋力または過伸展過屈曲時が加わる外力により発生すると考えられています。

ちなみに、この捻挫が首に生じると頚部捻挫・・・交通事故によるケガですと、いわゆるむち打ち症です。

 

*筋・筋膜性の腰痛タイプ

・強い衝撃で、脊柱安定に働く棘間筋:多裂筋等や、脊柱を伸展同側側屈に作用する腸肋筋:最長筋、デスクワークなどで悪化しやすい腰方形筋の腰背筋を痛めてしまうことで生じる腰痛です。こし骨や骨盤や肋骨の下縁に沿って痛みが生じます。主に座位での腰痛や圧痛、動き始めで痛みが増すなどの症状を呈します。

・事故での受傷後、筋肉と皮膚と筋肉間の組織である筋膜が必要以上にキュッと収縮して硬くなるタイプの腰痛症です。

 

*仙腸関節炎症タイプ

・仙腸関節は、骨盤の一部を構成しており左右にあり、脊椎と股関節をつなぐとても大切な関節です。その仙腸関節の靭帯や周辺筋肉への一瞬の物理的衝撃による過負荷で仙腸関節が炎症を起こしている場合は腰痛を呈します。

 

・このように事故腰痛を大きく4つに分けると上記のようなタイプが浮かび上がってきます。

腰痛は原因が1つとは限らず、複数の要因が重なって表れる場合もあります。


 

④交通事故による腰痛を治療せずに放っておくのは危険

・特にトンで表されるような車同士の交通事故では、日常でありえないような大きな衝撃を受けることが多く、そして大きなダメージを体に負ってしまいます。その時に腰に衝撃を受けてしまうと腰痛に繋がってしまいますが、そのダメージを放っておくと慢性腰痛といった後遺症に繋がってしまいます。さらにそのまま何もせずに放っておくと臀部から下半身のしびれ、血流障害による違和感や冷感、オモだるい痛み、長期に「坐骨神経痛」を呈するようになるなど症状が悪化しまう可能性が高まります。

・早期治療は後遺症や症状の進行を避けるためにも大切なことなのです。

レントゲン撮影では筋肉や神経の損傷は写らないので、特に痛みが弱い軽い腰痛では、漫然とした処置になり痛み止めや、湿布と塗り薬による治療になりがちで慢性腰痛に移行してしまう場合が多くあります。

・腰痛の原因としてあげられる腰部の筋肉や付着部の炎症、軟骨による神経圧迫などの症状が複雑に組み合わさって、強い痛みを発生させるケースや弱い痛みだがツライ症状が長引くこともあります。

違和感をそのままにすると、痛みが長期化してしまい完治まで時間がかかるようになってしまいますので、早期に腰痛治療を行っていただき根本から痛みを取り除くしっかりとした治療を受けましょう。

⑤たのうえ接骨院での交通事故の腰痛の施術法について

知多半島の半田市岩滑のたのうえ接骨院には交通事故のケガによる腰の痛みに悩む方が多く訪れます。当院では全ての腰痛に対して同じ治療を行うのではなく、患者様の感じている症状はもちろんのこと、生活環境や年齢性別を含めた情報をカウンセリングでお聞きし治療に生かします。

・痛みが出ている部分以外・・・つまり骨格のねじれの調整、自律神経を整えながらトータルの徹底治療を行うことで、交通事故後遺症を残さない、痛みを繰り返さない体作りを目指します。

愛知県半田市岩滑中町のたのうえ接骨院は1日も早く患者様の心と体が回復することを願い、その回復を早く行うことができるようサポートするのが、当院の使命だと思い毎日施術を行っています。

 

交通事故による辛い腰痛を抱えている方は、我慢せず半田市たのうえ接骨院に、フリーダイヤル(無料電話)やlineをご使用になり御相談下さい。

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