交通事故によるめまいでお困りの方へ!

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2021年03月22日

①このようなお悩みありませんか?【交通事故によるめまい】

★交通事故のケガによるめまい

 

↓こんな症状で困っていませんか?

 

事故後少し落ち着いてからめまいがして困っている!

交通事故後病院で診てもらったが、吐き気がまだあり困っている!

レントゲンを撮って異常はなかったがフワフワする!

MRIでは異常なしと診断されたが、症状がまだある!

処方薬を飲んでもスッキリしない!

 

・このように、交通事故によるケガによる影響で、緊急性はないと病院で検査後に診断されたが軽いめまいが残って困っていてお悩みになっていらっしゃる方も多いかと思います。

・飲み薬を飲むことで症状楽になっているが、未だスッキリしないいう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・このようなお悩みのある方は、愛知県は半田市(知多半島の中央)の”たのうえ接骨院”にご相談ください。

 

②めまいについて

★めまいとは?


◎めまいには大きく分けて二つのタイプがあります。

 

・一つは、自分自身がグルグル回っているように感じる「回転性めまい」で、水平方向に回転しているように感じる場合が大半です。遊びで野球のバットを中心にグルグルまわり急停止すると、ふらつき歩こうとしてもグルグル景色が回り歩けない状態になりますが、ひどい症状の場合そのような回転が続くようです。

 

・また下降しているエレベーターに乗ったときのように、シューっと下がっていく感じを訴える患者さんもいますが、これは垂直方向への回転性めまいと考えられております。

この回転性の眩暈は突然起こって、ある一定期間だけ持続し、その後はまったく消えてしまう【突発性一過性のめまいに分類】のが多いようです。


 

★★

・もう一つは「フラフラする」か「フワフワする」タイプの「浮遊性のめまい」です。

 

・回転性めまいと同じように突然起こり一定期間だけ続いた後に完全に消えるタイプと、いつの間にかフラフラするようになって、フワフワ感が何か月も、中には何年も続くタイプがあります。【慢性持続性のめまいに分類】されるものもあります。

 

・どちらのめまいであっても、吐き気、嘔吐を併発することも少なくありません。吐き気や嘔吐はめまいにつきものの症状のようです。

 

③交通事故でめまいが起こる原因とは?

交通事故による眩暈の起きる原因は下記のように様々です!

 

良性発作性頭位めまい症

 

・交通事故による物理的衝撃で、内耳にある重力を感じ取る耳石器から耳石がはがれ詰まったような状態が発生します。耳の奥に内耳という部分があり、その中の前庭と呼ばれる場所に「三半規管」という三つの輪のようになった管があり、管の中は液体(リンパ液)で満たされております。液体は普段ジッとしていると静止していますが、耳(頭)を左右に振ったり、耳(頭)を前後に動かしたりすると、その反対方向に動きます。このリンパ液の動きで内耳は頭がどの方向に動いたかを察知し、その情報を脳に送ります。こうした内耳の働きで眼をつぶっていても、身体がどの方向に向いたかがわかるのです。

 

・それでは、どちらか一方の内耳の三半規管の管の一つにゴミのようなものがたまったとします。頭をある方向に動かした時に、反対側の三半規管の液体はそれと反対方向に動いて「いま頭はこちらの方向に動いた」という情報を伝えます。ところが、患側の三半規管の一つはゴミがたまっているために液体は動きませんから「いや、頭は動いていない」と、間違った情報を送ります。

 

・平衡中枢は左右の耳からの情報の違いを処理できずに混乱し、バランスを崩し回転性めまいを起こすのです。自然治癒することも多いですが、半規管内の耳石をお医者様が行う浮遊耳石置換法と呼ばれる治療法があり、治るまでの期間は比較的短いといわれます。

 

 

外リンパ瘻(ろう)

 

・交通事故の衝撃で、内耳の蝸牛窓(かぎゅうそう)や前庭窓(ぜんていそう)から外リンパ液が流れ出ることによって、平衡感覚や音を司る有毛細胞に障害が生じるため、めまいや難聴等が起きる症状です。安静にしていれば自然治癒することもありますが、症状が回復しない場合には、外リンパ瘻閉鎖術が必要になることもあります。

 

・むちうち症

・交通事故での追突・急停車等の衝撃によって首に不自然な力がかかり、首の周辺の軟部組織である筋肉や筋膜、神経が傷ついたことで生じる症状です。むちうちは病名ではなく、接骨院では頚椎捻挫、勤めていた病院では外傷性頚部症候群と診断されていました。

・交通事故のケガで首の筋肉の緊張が強くなった方で、左右どちらかの側の筋緊張が強くバランスが崩れた状態のときによく、めまいが起こることがあります。首の筋緊張によるめまいの多くは浮遊感が主ですが、回転性でグルグルの要素が加わっている場合もあります。

このフラフラ感はいつの間にか起こり始め、長期間続くのが一般的です。首の筋肉は肩や頭とつながっていますから、首の筋緊張は肩や頭の筋肉も緊張していることを意味します。首の筋緊張は「首コリ」として感じられ、主に僧帽筋が筋緊張を起こすと「肩こり」、頭の筋肉や筋膜の緊張は「頭痛」「頭が重い」という症状になって現れます。首・頭の表面に近い部分・肩は連結していますので首の筋緊張異常が頭の筋膜に作用し、浮遊感眩暈と頭が重いという症状を同時に訴えることが少なくありません。

 

・しかし、この首タイプのフラフラ感や頭重感の治療はお任せください。筋緊張を和らげる手技と電気施術により症状緩和が見込めます。

 

 

バレリュー症候群

 

・交通事故の物理的衝撃による首の損傷によって、自律神経(主に後頚部交感神経)が直接的もしくは間接的に刺激を受けて生じる症状で、めまい、耳鳴り、頭痛、脱力感、動悸、不眠等として現れます。自律神経の乱れによる症状が発生します。

④交通事故によるめまいを緩和するためにはどのような施術が必要なのか?

交通事故によるめまいを緩和するための施術について!

 

・強いめまいは、精密検査を受けていただき異常が無いことを確認したうえで、施術を開始しなければなりません。

 

・なんでもかんでも、”揉む”や”ほぐす”施術をすればいいわけではありません。筋肉の緊張によるめまいを緩和するためには、硬さの原因となっている箇所を見つけ、筋肉の緊張をなくすという施術が必要となります。また、筋肉のこわばりがお身体の歪みなどの他の原因で生じているような場合には、その原因を改善するための施術が必要となります。

特に、首の骨のゆがみを取ることは必須でございます。場合によっては、手首の動きを整え肩甲骨の動きを出す施術が必要となります。

 

・日頃の姿勢や習慣によって、もともと首に負荷がかかっている場合には、眩暈が再発しないように、その改善も必要となります。

⑤半田市のたのうえ接骨院で行っている頚性めまい緩和の施術とは?

たのうえ接骨院で行っている頚性めまい緩和の施術方法について!

・当院では、突発性めまいの場合病院の受診を先にしていただいております。

 

・重大な疾患が隠れている場合がございますので、病院での診察後、当院で扱える運動器関連のものであれば、丁寧なカウンセリングと検査により、施術計画を立てます。

そして、めまいの原因や施術方法についてご説明をしたうえで、実際の施術に入ります。

当院では頚性めまい頭痛の原因となる筋肉のこわばりを、手技や電気、温熱などの施術方法によってほぐします。

また、歪みが生じている場合には、その部分に対し整復を行います。

 

・めまいに悩まされている患者様の多くに、呼吸がうまくできていない方が多くいらしゃいます。特に自律神経の乱れが強い方には呼吸法をマスターしていただくこともあります。

必要に応じて日常生活の送り方などもアドバイスさせていただき、今後めまいが出ないお身体になっていただくことを目指します。

 

※少しでも早く、交通事故のケガによる頚性めまいのつらい症状を緩和することすることを目指し、丁寧に施術やアドバイスをさせていただきますので、半田しや周辺の阿久比町、常滑市、武豊町で、頚性めまいにお悩みの方は”たのうえ接骨院”までご相談ください。

 

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